下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使う

これがかなり重要です!

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトでは大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競合します。

その結果、買い取り価格が吊り上がる事が良くあるんです!

2018年8月30日に日本に復帰した新型CR-V!

現在ガソリン車のみが発売され、ハイブリッド車の発売が待たれている状態です。

さて、今回、日本に復帰した新型CR-Vのライバル車の1つとしてあげられるのが日産のエクストレイル!

新型CR-V同様にハイブリッド車や3列シート7人乗りモデルが用意されているだけにどちらを購入するべきか迷ってしまうのではないでしょうか?

今回は新型CR-Vとエクストレイル、両車を比較し、どちらの購入がおススメなのか考えてみました!

新型CR-Vはどんな車?

https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/styling/design/より引用

新型CR-Vがどのような車かをお話したいと思います。

ホンダ車から発売されているミドルサイズSUVであるCR-V!

現在のSUV人気やホンダ車にはコンパクトサイズSUVのヴェゼル以外のSUVが存在しない事を理由に日本での発売が再開されました。

再開という言葉から予想できるように、CR-Vは2年前の2016年まで日本でも発売されていた車種ですが、モデルチェンジの度、サイズが大きくなっていき日本のような狭い道路が多い国には適さない車となり発売が中止されていました。

しかし、日本では発売が中止されていましたが、海外では道幅の問題も少なく、大人気の車種として販売が続いており、ホンダを支える車の1つとなっています。

日本での販売中止後、フルモデルチェンジも実施されており、今回日本に投入されるのは5代目CR-Vを日本仕様にアレンジしたモデルとなっています。

4代目CR-Vと比較し、ハイブリッド車や3列シート7人乗りモデルが追加され大きな話題となっていましたよね。

現在ではガソリン車が発売され、ハイブリッド車の販売が待たれている2018年大注目の車種の1つです!

エクストレイルってどんな車?

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.htmlより引用

3列シート7人乗りモデルやハイブリッド車が用意され、新型CR-Vとは何かと共通点が多いように感じるエクストレイル!

日産を代表する車であり、ミドルサイズSUVの購入を考えたときにエクストレイルを候補から外す人はいないのでは?と思ってしまうほどの人気車種です。

その人気は非常に高く、2018年上半期SUV4DW販売台数No.1を記録しています。

そんなエクストレイルですが、現在は2度のフルモデルチェンジが実施された現行モデルは3代目となっており、その3代目も2017年6月にはマイナーチェンジが実施され、当時、大きな話題となっていました。

エクストレイル最大の特徴といえばその走破性!

「タフギア」とも言われるエクストレイルは悪路での走行性能が抜群に優れていることで有名であり、豪雪地帯である北海道などでは特に高い人気を誇っています。

さらにアウトレジャーにも最適な1台として知られており、SUV本来の「頑丈な車」というイメージを再現した車種となっています。

新型CR-Vとエクストレイルを比較

では、様々な面から新型CR-Vとエクストレイルを比較してみましょう!

今回は、デザイン、内装、パワートレイン、3列シート7人乗りモデル、安全性能、燃費、価格などの面を見ていきたいと思います!

デザインを比較

まずは新型CR-Vとエクストレイルのデザインを比較してみましょう!

車にとって非常に重要な要素であるデザイン!

どんなに機能が良くてもデザインが悪かったら購買意欲も薄れてしまうもの!

果たして両車のデザインはどのような特徴があるのでしょうか?

●新型CR-Vのデザイン

日本で販売が中止された後も、海外での販売が続いていたCR-V!

2016年に北米市場向け、2017年には中国市場向けにフルモデルチェンジ後の5代目CR-Vが既に発表されており、今回日本に投入された新型CR-Vはその5代目を日本仕様へとアレンジしたモデルとなっています。

5代目CR-Vのデザインコンセプトは「モダン ファンクショナル ダイナミック」!

そのコンセプトが表すように、フロント周りをシャープに仕上げる事によりSUVの力強さ表現しただけでなく、全体的に丸みのあるボディーはヴェゼルを思い起こさせ、モダンなデザインも取り入れているように感じます。

また、前輪と後輪の距離であるホイールベースや左右の車輪の距離であるトレッドを拡大することで、よりダイナミックな作りを実現しました。

まさしくコンセプト通りのデザインとなっているのではないでしょうか?

デザインが大きな反響を呼んだヴェゼルに近い概観にする事で、多くの人から高評価を得られるのではと思ったのですが、意外にもデザインに関しては賛否両論で「カッコいい!」「まずまず」というものから「個人的には好きになれない」などの様々な声があがっていました!

デザインに関しては個人の好みがかなり反映しますので、この様な結果になったようですね。

●エクスレイルのデザイン

https://www.carsensor.net/catalog/nissan/x-trail/F003/より引用

日産を代表するエクストレイル!

最近の日産車に採用されているVモーショングリルが強調され、多くの人の目を惹きつけるようなデザインとなっています。

また、Vモーショングリルを大きく見せることでアクティブな印象を受け、アウトレジャーにはピッタリの1台と思える作りになっているのではないでしょうか?

さらに、曲線を基調としたモダンなデザインを取り入れることで現代にマッチした概観となっています!

アクティブとモダンを融合したようなデザインは多くの人から共感が得られてたようで、「引き締まっている」「キレイめのデザインになった」等の高評価が多くあがっていました。

強いて辛口な評価をあげるとしたら、「初代や2代目の無骨なデザインが好きだった」という意見でしょうか?

3代目へのフルモデルチェンジでエクストレイルはデザインが大幅に変更され、シティー派のSUVへと生まれ変わりましたが、それまでエクストレイルに乗っていた人には3代目以前のデザインを好んでいる人もいるようでした。

個人的には3代目エクストレイルはかなりカッコいいと思うのですが、新型CR-V同様にデザインへの評価は個人によってかなり変化するようですね。

内装を比較

では次に新型CR-Vとエクストレイルの内装を比較してみましょう!

両車どの様な内装となっているのでしょうか?

まずは新型CR-Vから見ていきましょう!

●新型CR-Vの内装

https://www.honda.co.jp/CR-V/より引用

新型CR-Vの内装には木目調のパネルが随所に使用され、高級感を演出した作りとなっており、ナビも標準装備となっている事もあり、全体的に統一感もあります。

さらに、デジタルメーターを使用する事で、近代的な内装を演出していますよね。

https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/interior/design/より引用

特にハイブリッド車では、先進的な装備であるエレクトリックギアセレクターが採用されており、近未来的な内装を作り出すのに一役買っているのではないでしょうか?

https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/type/hybrid/より引用

エレクトリックギアセレクターについてはこちらで詳細を説明していますので、興味がある方は見て下さい!
⇒CR-Vハイブリッド車の内装を調査!特徴はエレクトリックギアセレクター!!

新型CR-Vのインパネ付近の内装は、高級感と先進的なイメージを持つ事が出来る仕様となっています。

では次にシートを見ていきましょう!

新型CR-Vのシート素材にはファブリック、もしくは本革が採用されており、スタンダードグレードであるEXにはファブリック、上級グレードであるEX・Masterpieceには本革が使用されます。

https://www.honda.co.jp/CR-V/new/より引用

さらにEX・Masterpieceではシート色をブラック、もしくはブラウンから選択する事も可能となっています!

この設定はヴェゼルと同様であり、ブラウンを選択する事で、室内空間をガラッと変化させる事が出来ましたね!

https://www.honda.co.jp/CR-V/new/より引用

ブラウンのシート色は車内空間をオシャレに見せる事が出来ますので、一味違った新型CR-Vを演出したい方はブラウンのシート色を選択してみては如何でしょうか?

新型CR-Vの内装は高級感と近未来的なイメージが融合した仕様となっている様に感じますが、内装に関しても賛否両論の意見が出揃っていました!

「高級感がある」と高評価した人もいれば、「価格の割には高級感が無い」「イマイチ」等と言ったやや辛口なコメントをした人もおり、どちらかといいますと辛口なコメントが多い印象を受けました。

内装に関してもデザイン同様に個人の趣向がかなり影響していますよね!

●エクストレイルの内装

では次にエクストレイルの内装を見てみましょう!

まずはインパネ部分から見てみましょう!

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.htmlより引用

エクストレイルは新型CR-Vとは異なりアクティブな印象を受けます。

アウトレジャーに使用されるイメージが強いエクストレイルらしい作りですね。

ライバル車とはハンドルの形が異なってくるのもエクスレイルの特徴の1つではないでしょうか?

https://www.nissan.co.jp/より引用

オーソドックスな円形とは違い、D型のハンドルとなっていますよね。

メーター部分は新型CR-Vのデジタルメータとは異なり、2眼のアナログメーターが採用され、スポーティーな印象があります。

メーター中央にはマルチディスプレイを設置し、エクストレイルの様々な情報をドライバーに伝えてくれます。

エクストレイルのインパネ部分はスポーティーな作りとなっていますね。

では次にシートを見てみましょう!

シートには防水シートとクロスシートが用意されており、防水シートを全車標準装備とし、クロスシートは20S、20Sハイブリッド以外でメーカーオプションとして選択することが可能です。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.htmlより引用

標準装備に防水シートが採用されている事から、エクストレイルがアウトレジャー目的で作られている点が良くわかりますよね。

アウトレジャー目的以外でエクストレイルの購入を考えているのなら高級感があるクロスシートを選択肢として考えても良さそうです!

インテリア部分ではありませんが、20S、ハイブリッド車以外のグレードでは2列目シートの分割が従来の6:4から4:2:4と変更し、さらにリクライニングやスライド機能が備わっています。

この機能のお陰で、長距離ドライブの負担が軽減でき、さらに長物を積み込みたいときに片側シートを完全に倒さずに乗せることが出来るので乗車可能な人数が減ってしまうという事もありません。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.htmlより引用

エクストレイルの内装はとにかく機能性を重視した作りとなっているように感じました。

このような作りに対し、「機能性が重視されている」「シートが良く、腰が痛くならない」といった評価をされている声が多くあがっており、購入者の方もエクストレイルの機能性の良さに高い評価をつけていました。

強いて悪い点をあげるなら高級感がやや足りないという点でしょうか。

ドライバーの方には「高級感がある」と評価していた方もいらっしゃいましたが、「もう少し頑張って欲しい」という意見も多少見て取れました。

内装に関しては新型CR-Vは高級感と先進性、エクストレイルは機能性というまったく異なった特徴を持っていました。

パワートレインを比較

では次にパワートレインを比較してみましょう!

両車ともガソリン車とハイブリッド車が用意されており、両車のエンジンスペックは以下の通りとなっています。

●新型CR-Vのエンジンスペック

・ガソリン車

1.5ℓ DOHC VTEC TURBO

・ハイブリッド車
2.0ℓ DOHC i-VTEC+i-MMD

●エクストレイルのエンジンスペック

・ガソリン車

MR20DD

・ハイブリッド車
MR20DD+RM31

新型CR-Vガソリン車には排気量が1.5ℓのターボ仕様エンジンが搭載されており、2.4リットル自然吸気エンジンをしのぐ低速トルクを実現してるといわれています!

また、ハイブリッド車には採用されたパワートレインは注目の「SPORT HYBRID i-MMD」!

1つのエンジンと2個もモーターを利用したハイブリッドシステムとなっており、3.0ℓエンジン並の加速と低燃費を実現しています。

次にエクストレイルですが、ガソリン車にはMR20DDという2.0ℓのエンジンが搭載されています。

ハイブリッド車には2.0ℓエンジンであるMR20DDとモーターであるRM31が採用され、1エンジン+1モーターのハイブリッドシステムとなっていますね。

パワートレインの構成を見る限り、ガソリン車、ハイブリッド車ともに新型CR-Vの方がスペックが上回っているように感じますが、馬力やトルクはいったいどのような値となっているのでしょか?

まずはガソリン車から見てみましょう!

車種名馬力トルク
新型CR-V192ps24.8kgf・m
エクストレイル147ps21.1kgf・m

ガソリン車はターボ仕様である新型CR-Vの方が馬力、トルクともに上回っていますね。

排気量が1.5ℓと少ない新型CR-Vですが、ターボ仕様とすることで2.4ℓ自然吸気エンジンと同等のスペックを再現しているので、納得の結果となっているのではないでしょうか?

次にハイブリッド車を比較してみましょう!

 エンジンモーター
車種名馬力トルク馬力トルク
新型CR-V145ps17.8kgf・m184ps32.1kg・m
エクストレイル147ps21.1kgf・m41ps16.3kg・m

ハイブリッドシステムに使用されているエンジンは両車ともに2.0ℓとなっていますので、馬力に関してはほぼ同等ですね。

面白いのが同じ排気量にも関わらずエクストレイルのエンジンのトルクが新型CR-Vよりも高くなっていることでしょうか?

エクストレイルのエンジンはかなりの高トルクを発生することが可能となっているようです。

モーターの性能は完全に新型CR-Vが勝っています。

新型CR-Vのハイブリッドシステムには2個のモーターが使用されており、エクストレイルよりも数が多いのでこの結果にも納得できますよね。

エンジン+モーターのシステム出力は、新型CR-Vが215ps、エクストレイルが188psと言われていますので、ハイブリッド車に関しては新型CR-Vの方がスペックは高そうです。

詳細な値を比較した結果、パワートレインはガソリン車、ハイブリッド車、両方とも新型CR-Vの方が勝っていました。

3列目シートの使い勝手を比較

両車には最近のミドルサイズSUVの流行となっている3列シート7人乗りモデルが用意されています。

しかし、ミドルサイズSUVの3列目シートはかなり狭く、使い勝手には難があることで有名です。

両車の3列目シートはどうなのでしょうか?

比較してみましょう!

●新型CR-Vの3列目シート
まずは新型CR-Vの3列目シートを見てみましょう!

https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/interior/cabin/より引用

写真で見る限りやはり3列目は狭そうな印象があります。

しかし、新型CR-Vは2列目シートがスライドし3列目シートのスペースを調整する事が可能となっています。

https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/interior/cabin/より引用

さらに、2列目シートが持ち上がる構造となっていますので、3列目シートへのアクセスもやや楽になっているように感じます。

https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/interior/cabin/より引用

これらの情報から考えると、新型CR-Vの3列目シートは中々使い勝手が良さそうだと思えます。

しかし、海外のテレビで面白い情報を流してくれていました。

3分15秒くらいから2列シートと3列シートに関して報じられていますよね!

話している言語は解りませんが(笑)、2列シートと3列シートではかなり広さが違うのが見て解るのではないでしょうか?

3列シートに大人が座るのはかなり窮屈で、長時間使用できそうなのは小さい子供などに限定されそうで、大人が使用する場合は短距離移動に限られそうですね。

やはり3列目シートは緊急用程度に考えているのがちょうど良いかもしれません。

●エクストレイルの3列目シート
では、次にエクストレイルの3列目シートを見てみましょう!

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.htmlより引用

こちらも写真で見る限りではかなり狭そうですね。

実際に3列目シートはかなり狭く、特に足元のスペースは制限され、長身の人が座った場合はピッタリハマって動けなくなる事態も考えられそうです。

さらに、エクストレイルはセカンドシートを持ち上がるのではなく、倒してからの3列目へのアクセスとなりますので、3列目シートに乗り込むのもかなり面倒くさいそう!

これらの事を考えると新型CR-V同様に3列目シートを使用できるのは小中学生位の小さい子供位になりそうですね。

3列目シートに関しては、両車とも使い方がかなり制限されそうです!

両車の3列目シートに関してはこちらに詳しく記載していますので、興味がある方は読んでみて下さいね!
⇒CR-V新型車の3列シート7人乗りモデルは使い勝手が良い?広さは??
⇒エクストレイル新型車、7人乗りと5人乗りどっちがおススメ?

安全性能を比較

では次に安全性能に関して調べてみましょう!

現在の車には必須装備となっている安全運転支援システム!

両車どのような性能となっているのでしょうか?

●新型CR-Vの安全性能

https://carlifeplus.net/honda/cr-v-detail/より引用

ホンダの安全支援運転システムとして有名なのがホンダセンシング。

車に取り付けられたミリ波レーダーと単眼カメラにより、事故回避はもちろんの事、ドライバーへ安心と快適な運転を提供します。

ホンダセンシングには全部で10個のシステムが存在しますが、今回新型CR-Vに採用されたのは以下の9個となっています。

https://www.honda.co.jp/CR-V/new/より引用

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)
・歩行者事故低減ステアリング
・車線維持支援システム(LKAS)
・アダプティブクルーズコントロール
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム

10種類の機能で存在しないのは、後方誤発進抑制機能となっています。

後方誤発進抑制機能は停車時や10km/h以下の低速後退時に真後ろにある障害物を検知してくれる機能で、主にバックの駐車時に役立つ機能となっています。

運転に慣れていない人にとっては重宝する機能となっていますし、車体が大きい新型CR-Vには是非欲しい機能だっただけに少し残念ですよね!

しかし、新型CR-Vにはホンダセンシング以外にもブラインドスポットインフォメーションという安全機能が標準装備されています。

この機能は、自車からは見にくい位置にいる車を教えてくれるシステムであり、車線変更時に役立つ機能です。

https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/equipment/equipment/より引用

新型フォレスターなどのライバル車ではメーカーオプションとして追加するような機能が新型CR-Vでは標準装備されており、より安全性が高い車になっています。
⇒フォレスター新型におススメのオプションは何?

ブラインドスポットインフォメーションとホンダセンシングが全グレードで標準装備となっている新型CR-Vはグレードやメーカーオプションによって安全性能がに左右されない車になっています!

●エクストレイルの安全性能

https://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/nim.htmlより引用

日産が取り組んでいるNissan Intelligent Mobility。

最先端の技術によって、車を移動の道具から、ドライバーをワクワクさせる存在に進化することを目指しています。

当然この様な最先端技術はエクストレイルにも採用されており、以下のような機能が存在しています。

プロパイロット
エマージェンシーブレーキ
ハイビームアシスト
インテリジェント LI
LDW(車線逸脱警報)
BSW(後側方車両検知警報)
RCTA(後退時車両検知警報)
インテリジェント ルームミラー
アラウンドビューモニター
パーキングアシスト
踏み間違い衝突防止アシスト
進入禁止標識検知
インテリジェント DA(ふらつき警報)

かなり多くの先進技術が存在していますよね。

駐車時に障害物や人との接触を避けるには最適のアラウンドビューモニターは今や日産の車を代表するシステムとなっていますよね。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.htmlより引用

アラウンドビューモニターはモニターを通し自車を空中から見下ろすように監視できるので駐車時には最適なシステムとなっている他、自転車や人が近づいてきたらブザーで警告を出してくれますので、バック駐車時の事故がかなり減りそうです。

また、インテリジェントDAといわれるフラツキ警告や、BSW(後側方車両検知警報)、RCTA(後退時車両検知警報)も存在しますので、安全性能としてはかなり評価できるのではないでしょうか?

しかし、残念ながらこれらの機能の大半がメーカーオプションとなっており、標準装備されている機能はかなり少なくなっています。

標準装備とメーカーオプションの種類は以下の通りです。

標準装備

エマージェンシーブレーキ
踏み間違い衝突防止アシスト
LDW(車線逸脱警報)
進入禁止標識検知

メーカーオプション

プロパイロット
ハイビームアシスト
インテリジェント ルームミラー
パーキングアシスト
アラウンドビューモニター
インテリジェントLI
インテリジェントDA(ふらつき警報)
BSW(後側方車両検知警報)
RCTA(後退時車両検知警報)

仮に全ての機能をつけるとなると、300万円以上はオーバーする事は間違いないと思います。

この点はやや残念ですが、今回比較している新型CR-Vは価格が高い車種として有名であり、最も安い「ガソリン車 EX(5人乗り) 2WD」でも3,230,280円となっています。

仮に20xiグレードにメーカーオプションとして選択できる安全装備を全て選択すると、価格は約320万円と300万円を上回りますが、新型CR-Vの「ガソリン車 EX(5人乗り) 2WD」の値段とほぼ大きく離れていない事を考えると、費用対効果を考えると互角となっていそうですね。

ただし、機能の面ではアラウンドビューモニターをはじめ、かなり違いがありますので、あとはドライバーがどの機能を求めるかによってどちらが優れているか変わってきそうですね。

価格を考慮して安全性能を考えた場合、費用対効果ではほぼ互角となり評価はドライバー次第と言えるのではないでしょうか?

燃費を比較

両車の燃費を比較してみましょう!

新型CR-V、エクストレイル両車のハイブリッド車がどのような燃費性能となっているのかは非常に気になりますよね。

では、燃費を見ていきましょう!

●新型CR-Vの燃費
JC08モード

グレード駆動方式燃費
EXFF15.8km/ℓ
4WD15.0km/ℓ
EX・MasterpieceFF15.4km/ℓ
4WD15.0km/ℓ
HYBRID EX
HYBRID EX・Masterpiece
FF25.8km/ℓ
4WD25km/ℓ

WLTCモード

グレード駆動方式燃費
HYBRID EX
HYBRID EX・Masterpiece
FFWLTCモード
21.2km/ℓ
市街地モード
21.0km/ℓ
郊外モード
22.1km/ℓ
高速道路モード
20.7km/ℓ
4WDWLTCモード
20.2km/ℓ
市街地モード
19.1km/ℓ
郊外モード
21.6km/ℓ
高速道路モード
19.8km/ℓ

●エクストレイルの燃費
JC08モード

グレード駆動方式燃費
20S〔2列〕2WD16.4km/ℓ
4WD16km/ℓ
20X〔2列〕2WD16.4km/ℓ
4WD15.6km/ℓ
20X〔3列〕2WD16.4km/ℓ
4WD15.6km/ℓ
20Xi〔2列〕2WD16.4km/ℓ
4WD15.6km/ℓ
20S HYBRID〔2列〕2WD20.8km/ℓ
4WD20km/ℓ
20X HYBRID〔2列〕2WD20.8km/ℓ
4WD20km/ℓ
20X HYBRID〔2列〕2WD20.8km/ℓ
4WD20km/ℓ

新型CR-Vハイブリッド車のみWLTCモードでの表記の燃費が記載されていましたので、そちらについていも載せておきますね!

WLTCモードについてはこちらで詳しく記載していますので、お時間がある方は是非読んでみて下さい!
⇒新型CR-Vの燃費を調査!ハイブリッド車はどう?ライバル車と比較!!

エクストレイルにはWLTCモードの記載がありませんでしたので、今回はJC08モードで燃費を比較してみましょう!

まずは新型CR-Vガソリン車とエクストレイルガソリン車の燃費です!

新型CR-Vは15.0~15.4km/ℓ、エクストレイルガソリン車は15.6~16.4km/ℓとなっています。

ややエクストレイルの方が燃費が良いように感じますが、大きな差ではありませんね。

では次にハイブリッド車です。

ハイブリッド車の燃費は新型CR-Vが25~25.8km/ℓ、エクストレイルが20~20.8km/ℓとなっており、明確な差が生じています!

実燃費に近いといわれているWLTCモードでも新型CR-Vハイブリッド車の燃費は20km/ℓという数字を出しており、ミドルサイズSUVという大きな車という点を加味して考えるとは驚異的な値となっていますよね!

ハイブリッドシステムである「SPORT HYBRID i-MMD」の性能が素晴らしいという証拠ではないでしょうか?

「SPORT HYBRID i-MMD」についてはこちらで詳しく記載していますので、興味がある人は是非ご覧になって見て下さい!
⇒CR-Vハイブリッド4WD性能は?従来のAWDと違う?i-MMDて何?

エクストレイルもJC08モードでは20~20.8km/ℓの燃費性能となっていますが、実燃費はこの値からかなり離れた数字となっており、残念という報告もあがっています。
⇒エクストレイルハイブリッドは7人乗りがない?実燃費も残念??辛口レビュー!

この点を考えるとハイブリッド車に関しては、新型CR-Vの方が圧倒的に燃費がよさそうです!

ガソリン車がほぼ同等の燃費性能であり、ハイブリッド車では圧倒的に新型CR-Vの方が燃費が良い事を考えると、総合的には新型CR-Vの方が燃費性能は上回っていると考えられます。

価格を比較

では、最後に価格を比較してみましょう!

新型CR-Vは高すぎるという噂をかなり耳にしますが、両車の価格設定はどの程度差があるのでしょうか?

新型CR-V、エクストレイル、両車の価格をまとめた表がこちらになります!

●新型CR-Vの価格
ガソリン車

グレード駆動方法価格
EX(5人乗り)2WD3,230,280円
4WD3,446,280円
EX(7人乗り)2WD3,421,440円
4WD3,637440円
EX Masterpiece
(5人乗り)
2WD3,591,000円
4WD3,807,000円
EX Masterpiece
(7人乗り)
2WD3,814,560円
4WD4,030,560円

ハイブリッド車

グレード駆動方法価格
HYBRID EX2WD3,784,320円
4WD4,000,320円
HYBRID EX
Masterpiece
2WD4,145,040円
4WD4,361,040円

●エクストレイルの価格
ガソリン車

グレード駆動方式価格
20S〔2列〕2WD2,197,800円
4WD2,404,080円
20X〔2列〕2WD2,548,800円
4WD2,755,080円
20X〔3列〕2WD2,621,160円
4WD2,828,440円
20Xi〔2列〕2WD2,803,680円
4WD3,009,960円
20X
エクストリーマーX
〔2列〕
4WD2,982,960円
20Xi
エクストリーマーX
〔2列〕
4WD3,162,240円
20X
エクストリーマーX
〔3列〕
4WD3,055,320円
モード・プレミア
〔2列〕
2WD3,093,120円
4WD3,299,400円
モード・プレミア
〔3列〕
2WD3,187,080円
4WD3,393,360円
モード・プレミア
ハイコントラスト
インテリア〔2列〕
2WD3,179,520円
4WD3,385,800円
モード・プレミア
ハイコントラスト
インテリア〔3列〕
2WD3,273,480円
4WD3,479,760円
モード・プレミアi
〔2列〕
2WD3,272,400円
4WD3,478,680円
モード・プレミアi
ハイコントラスト
インテリア〔2列〕
2WD3,358,800円
4WD3,565,080円

ハイブリッド車

グレード駆動方式価格
20S〔2列〕2WD2,589,840円
4WD2,796,120円
20X〔2列〕2WD2,892,240円
4WD3,098,520円
20Xi〔2列〕2WD3,071,520円
4WD3,277,800円
20X
エクストリーマーX
〔2列〕
4WD3,283,200円
20Xi
エクストリーマーX
〔2列〕
4WD3,462,480円
モード・プレミア
〔2列〕
2WD3,437,640円
4WD3,643,920円
モード・プレミア
ハイコントラスト
インテリア〔2列〕
2WD3,459,240円
4WD3,665,520円
モード・プレミアi
〔2列〕
2WD3,616,920円
4WD3,823,200円
モード・プレミアi
ハイコントラスト
インテリア〔2列〕
2WD3,638,520円
4WD3,844,800円

価格設定をみると新型CR-Vが3,230,280~4,361,040円、エクストレイルは2,197,800~3,844,800円となっており、新型CR-Vが高いことが良くわかります。

ハイブリッド車に関しては新型CR-Vハイブリッド車で最も安い「HYBRID EX 2WD」の価格である3,784,320円がエクストレイルハイブリッド車の最も上級グレードである「モード・プレミアi ハイコントラストインテリア〔2列〕 2WD」の3,638,520円と大きな差がないことからも新型CR-Vの価格がかなり高めになっている事が頷けるでしょう。

この点だけ考えると新型CR-Vの価格が「高すぎる」と言われてもおかしくは無いと思いますが、新型CR-Vの価格設定が高い理由は全てのグレードで標準装備が充実している為でした。
⇒CR-V新型(2018)の価格が高い理由は?ライバル車と比較し検討!!

この事を考慮すると新型CR-Vの価格は妥当であると考える人もいる様です。

しかし、「要らない装備にお金を払いたくない」という意見もある点から考えて、新型CR-Vの価格は標準装備の必要性によって捉え方が変化してきそうですね。

標準装備の大部分が必要だと感じればこの価格で納得できそうですが、そうでない場合は「スゴク高い!」と感じても無理はないでしょう!

逆にエクストレイルでは必要なオプションを購入者が選択できる為、自由度は高そうですね。

さらに多くの人達が新型CR-Vが高すぎると評価していることからも、価格面に関してはエクストレイルの方がリーズナブルとなっていそうですね。

新型CR-Vとエクストレイル、両車を比較した結果は?

新型CR-Vとエクストレイル、両車を様々な面から比較してみました。

個人的な意見ですが、比較した結果をまとめた表が以下の様になります。

 新型CR-Vエクストレイル
デザイン
内装
パワートレイン×
3列シート
安全性能
燃費×
価格×

デザインと内装に関しては両車ともに特性があり、素晴らしい作りとなっていますが、個人の意見がかなり反映されますので、評価は人によって分かれそうです。

特に内装に関しては、両車のコンセプトを反映した作りとなっており、新型CR-Vは高級感と先進性、エクストレイルはアウトレジャー目的になっています。

どのような目的で車を購入するかも評価のポイントになってきそうですね。

パワートレインに関してはガソリン車、ハイブリッド車、両方とも新型CR-Vの方が勝っているように感じます!

3列目シートに関しては両車共に、狭い作りとなっており、長時間仕様できそうなのは体の小さい子供などとなりそうですね。

大人が使用する場合は、長距離での移動にはあまり向いていなさそうです。

安全性能に関しては費用対効果を考えると五分五分と言ったところでしょうか?

しかし、装備している機能にかなりの違いがあるように思われ、どの機能に必要性を求めるかによって評価が変わりそうです。

燃費性能は新型CR-Vのハイブリッド車がかなり優れていましたね。

新型CR-Vの日本復帰時に話題となっていた「SPORT HYBRID i-MMD」の性能が素晴らしいという証拠になっていると思われます。

価格面ではエクストレイルの方がオプション選択の幅も広く、リーズナブルですね。

新型CR-Vは標準装備している機能に素晴らしいものが多く、それ故に価格が高く設定されています。

しかし、人によっては必要ないと感じる装備もある為、そのような人にとっては新型CR-Vはかなり高い価格と感じるようです。

様々な面で比較してみましたが、両車共に特徴があり、素晴らしい車となっています。

高級感や先進性を重要視するなら新型CR-Vを、アウトレジャーに使用したいならエクストレイルの購入を考えることになりそうですね。

新型CR-Vの購入における最大のネックはやはり価格の高さでしょうか?

費用対効果の面から考えると、「さほど高くないのでは?」と考える人もいるようですが、最低車体価格が3,230,280円となっている事を考えると躊躇してしまう人がいてもおかしくなさそうです。

もし新型CR-Vの価格設定に納得できてはいるが、購入予算から断念しようと考えている人がいましたら、当サイトで掲載している新型CR-Vを安く購入できる方法を試してみて下さい!

購入予算を増やせ、新型CR-Vの購入に踏み切れる可能性があります。

当然、エクストレイルの購入を考えている人にとっても有益な方法となっていますので、エクストレイル購入希望者も試してみる事をおススメします!

車は高い買い物となっており、一度購入すると数年は乗り続けると思いますので、希望している車を購入できるように予算を増やしておきましょう!!

新型CR-Vが欲しい!

新型CR-V、カッコいいですよね!

https://www.autodeal.com.ph/cars/honda/cr-vより引用

2016年に日本で販売終了になったCR-Vですが、2年の歳月を経て復活!!
ダイナミックなエクステリアや上質なインテリア、そして今回の復活で追加されるハイブリッド車や7人乗りモデルなど魅力的なミドルサイズSUVに仕上がっています!
SUV車を新車で購入しようと考えている人がいれば、大注目のCR-Vを考えてみるのも良いのではないでしょうか?
発売されたばかりの車で乗っている人も少ないので優越感もおまけで付いてきそうです!笑
考えただけでもワクワクしちゃいますよね!!
しかし、ここで一気に現実に引き戻される出来事が!!
発売直後の車種となっているので当然新車での購入がファーストチョイスになると思います!
そうなるとどうしても値段が気になってしまいますよね!!
CR-Vを諦めたくない…
けど新車しかない…
オプションもいろいろ付けたい…
とはいっても予算以上の金額…
値下げ交渉も苦手だな…
などなど、悩みは尽きません…
しかも新型CR-Vは価格が高いと話題となっています…
家族からは「高すぎない?安い車種で良いんじゃないの??」とも言われ、相談も出来ません…
しかし、発売されたばかりの新型CR-Vが欲しい!!
特に車は一度購入すると数年は買い替える事はないので妥協はしたくない!!
そこである方法を試すと新型CR-Vを納得の金額で購入することが出来ました!
その裏ワザをアナタにご紹介します!!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

その裏技とは下取りは必ず一括査定サイトを使うという方法です!
これがかなり重要です!
ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。
当サイトでご紹介する一括査定サイトでは大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競合します。
その結果、買い取り価格が吊り上がる事が良くあるんです!
車の査定後回しは損・損・損!ですよ!