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2018年8月30日に日本復帰を果たした新型CR-V!

フルモデルチェンジ後の新型車が日本に投入され、これを機に新型CR-Vへの乗り換えを考えている人も多いのではないでしょうか?

しかし、新型CR-Vは発売前から価格が高いと話題になっていました!

そうなると、どの程度値引きを行ってくれるかは非常に気になる所です。

今回は新型CR-V購入希望者が気にするであろう値引き額について調べてみました!

新型CR-Vの値引き額はどの程度?

では、新型CR-Vの値引き額がどの程度なのか見てみましょう!

新型CR-Vは8月31日に発売されたばかりの新しい車となっています。

その為、値引き額はかなりシビアになっており、車両本体の値引き額は5~10万円が相場となっているようです。

オプション値引きを合わせて13万円程度の値引きを行う事が出来れば上々の条件となっています!

9月は目標値引き額を13万円として値引き交渉を頑張ってみましょう!

値引きがシビアな時期なので難しい可能性がありますが、試してみる価値はあると思います!

新型CR-Vの値引き交渉の方法は?

では次に新型CR-Vの値引き交渉の方法についてお話ししていきます。

新型CR-Vの値引き交渉にはいくつかのポイントがありますので何点かに分けて説明したいと思います!

新型CR-Vの購入時期

まずは新型CR-Vの購入時期についてです!

新型CR-Vに限った話ではありませんが、新車は購入する時期により値引き交渉が有利に働く場合があります!

一般的に値引きにより新車を安く購入できる時期は以下の通りです。

・1位:3月
・2位:9月
・3位:6~7月
・4位:11月~12月

最も新車の購入に有利と言われているのが3月です!

この時期は年度末に行われる決算の時期となり、各自動車メーカーは業績アップの為、ディーラーに対してノルマ達成時に報奨金を与えるようになります。

ノルマとは当然、車の販売台数であり販売台数を増やす方法として最も簡単な方法は車体価格を落とす事ですよね!

決算期にセールが行われているのもこの為ですね!

この様な理由の為、年度末の3月は新車を購入するには最も有利な時期となります。

次に有利なのが9月です!

9月は中間決済の時期となっていますので、3月と同様の理由により新車の車体価格が値引きされます。

しかし、3月の決算期よりも重要視されず、年度末の決算期と同程度の値引きまでは期待できないと考えられます。

6~7月や11月~12月はボーナス時期にあたり、ボーナス商戦が行われるため、車体価格が値引きされる傾向にあります。

この様に時期によって、値引き価格が変動し、新車の購入には有利な時期が存在します。

新型CR-Vは8月31日に販売されたばかりの新しい車ですので、9月の中間決算時期でも大きな値引きは期待できないと思いますので、もし新型CR-Vの購入を待っても大丈夫と考えているなら、11月~12月の冬のボーナス時期や3月の年度末決算まで購入を待つ事でより大きな値引きを行える可能性があるでしょう。

特に新型車は発売後に時期を追って値引き額が大きくなっていく傾向がありますので、ボーナス商戦や年度末決算の時期は現在以上の値引きが行われると思います!

新型CR-V交渉開始時に予算を言わない

新型CR-Vの交渉を開始する時に、具体的な予算をディーラーさんに伝えるのはおススメ出来ません!

理由は簡単で、予算以上の値引きを行ってくれる可能性が低くなる為です。

仮に予算を伝えてしまい、その分の値引きを行ってくれた場合、それ以上値引きして欲しいとは言いだしにくいですよね。

ディーラーさん側が「予算まで値引きしたのでこれ以上は難しい」と答えるのも簡単に想像できます。

この様な状況を避けるため、新型CR-Vの交渉開始時には具体的な予算は伝えず、ある程度交渉がまとまり、もう少し値引きをして欲しい時に「この位で購入したいと考えている」と伝えるようにしましょう!

オプション値引きはディーラーオプションが中心

車体価格の値引きと同時に交渉を行いたいのがオプション値引きです。

しかし、オプション値引きには注意すべき点があります!

それは、オプション値引きが適用されるのはディーラーオプションの方であるという点です。

ご存知の通り、オプションにはメーカーオプションとディーラーオプションが存在し、メーカーオプションは車を生産する時につけるオプション、ディーラーオプションは車を購入した後も付ける事が出来るオプションとなっています。

メーカーオプションは製造過程で車体に組み込まれるため、オプション代金は車体価格に含まれ、その結果、メーカーオプションでの値引きは車体価格の値引きと同様に取り扱われてしまいます。

これに対して、ディーラーオプションは車体の生産後も取り付ける事が可能なオプションであり、オプション単体で購入する事で値引きが可能になるという訳です!

では、ナビなどのオプションをディーラーオプションとして購入すればオプション値引きが期待できるのかと思いますが、新型CR-Vに至ってはこの様にはいきません。

理由は新型CR-Vはナビなどの必須アイテムが既に標準装備として組み込まれている為です!

つまり、ディーラーオプションとして買い足す物が他の車種と比較するとかなり少なくなります。

新型CR-Vの標準装備から考えると、オプションとして買い足す必要がありそうなものは、エンジンスターターやドライブレコーダーくらいでしょうか?

買うものが少なければオプション値引き自体が少ないのは当然ですよね。

新型CR-Vの特性から考えてオプション値引きは大きくならなそうです。

とは言いましてもオプション値引き自体が無いという訳ではありませんので、交渉は行いましょう!

ライバル車と競合

値引き交渉を行う上でよく聞くのがライバル車との競合です。

この競合という方法は商談では効果的な方法で、自分にとって有利な条件を引き出しやすくなります。

その為、交渉材料となるライバル車やその車種の値段については事前に良く調べておきましょう!

新型CR-Vのライバル車種となりそうなのはハリアーやフォレスター、エクストレイル、アウトランダー、CX-5などですね。

特にハリアーは値段が近い事もあって、比較対象になりやすい車種です。

また、フォレスターも2018年7月にフルモデルチェンジが実施されたばかりの車種ですので競合相手には良さそうです。

これらの車種を引き合いに出し「本当はハリアーの購入を考えていたが、値段次第では新型CR-Vを考えたいと思っているんです。」などとディーラーさんと交渉してみましょう!

ライバル車との比較は今までも効果があった方法なので、新型CR-Vの値引き交渉にも通用する可能性はあると思いますよ!

こちらにライバル車の価格に関する記事も掲載しておきますので、比較対象として調べたい場合は見て下さいね!
⇒フォレスター新型車の価格は?ライバル車と比較すると?値引き方法は??
⇒エクストレイル新型の価格帯はいくら??値引き額はどの程度??

ホンダ販売店舗同士で競合

ライバル車以外にもホンダの販売店同士で競合という状況を作る事も可能であり、この方法も値引きには効果的な手段となっています。

しかし、この方法には1つ注意しないといけない点があります!

その注意点とは間違っても同じ法人の店舗で競合を行わないという事です!

同じホンダの販売店なんで、法人って同じなんじゃないの?と思いがちですが実は店舗によって系列があり法人は異なってきます。

では、仮に同じ法人の店舗で競合を行った場合どのような事態が起こるでしょうか?

まず考えられるのが、同じ法人の店舗ですので、当然同じデーターを共有しており、そもそも競合が成り立たないという事です!

さらに、「あちらの店舗ではこの位値引きしてくれた」と少し多めの値引き額を伝えた場合もウソだと直ぐにバレてしまいます!

また、仮にある店舗(A店舗とします)が頑張って営業方針以上の値引きを行い、その値引き額を同じ法人の別店舗(こちらはB店舗とします)に伝えてしまうと、A店舗が営業方針を守っていないとB店舗に知らせる事となり、A店舗へB店舗から苦情が入るという事もあるそうです!

この様な事態が起こってしまうと、競合どころかディーラーとの今後の付き合いに支障をきたしてしまい値引き交渉どころではなくなってしまいます!

色々な弊害が予想されるので、同じ法人同士の店舗での競合は行わないように注意してください!

では次に、どの販売店が別の法人なのか見極める方法についてお話しましょう!

ホンダの店舗として有名なのはホンダカーズであり、ホンダカーズには地域名が付いています。

例えば、ホンダカーズ東京中央やホンダカーズ中央神奈川などですね。

そしてホンダカーズ東京中央には港店や駒込店などの店舗が存在します。

この港店や駒込店がホンダカーズ東京中央を法人とする同系列の店舗となり、ホンダカーズ東京中央とホンダカーズ中央神奈川は別の法人になっています。

つまり「ホンダカーズ ○○○ ××店 (例えばホンダカーズ 東京中央 港店)」という表記で「○○○」が同じ場合は同じ法人の店舗であり、別の場合は法人も異なるという訳です。

ホンダカーズ東京中央とホンダカーズ中央神奈川は「○○○」の部分が異なっているので別の法人とういう事ですね!

この方法で法人が異なる店舗を探し、販売店同士の競合を行ってみましょう!

もし法人の見分け方が解らない場合は別の県の店舗を訪ねみましょう。

県が変われば法人が変わります!

北海道や沖縄などの離島は厳しいですが、関東や関西の主要都市にお住まいの方は混乱せずに別の法人の店舗を探す事が出来ます!

ただし、同じ法人の店舗か見分けがつかない場合は1都道府県で1店舗のみにしましょう!

同じ県で2店舗尋ねて同じ法人だったという事態は避けましょうね!

新型CR-Vの値引きに関する情報をまとめると

今回は新型CR-Vの値引きに関する情報をまとめてみました!

発売して間もない車種なので現在では新型CR-Vの値引き額はシビアになっており、車体価格の値引きは5~10万円が相場のようです。

オプション値引きと合わせて13万円程度の値引き額を目標に交渉を行ってみましょう!

ただし、新型CR-Vは標準装備にナビなどの必須アイテムが組み込まれている為、オプション料金は他の車種と比べて低くなり、結果としてオプション値引き自体も少なくなると考えれます。

色々な面で新型CR-Vの値引き交渉はシビアになりそうですが、記載した交渉方法を使用し、頑張って値引き交渉を行ってみて下さい!

車体価格自体が高いので少しでも安く、新型CR-Vを手に入れましょう!

新型CR-Vが欲しい!

新型CR-V、カッコいいですよね!

https://www.autodeal.com.ph/cars/honda/cr-vより引用

2016年に日本で販売終了になったCR-Vですが、2年の歳月を経て復活!!
ダイナミックなエクステリアや上質なインテリア、そして今回の復活で追加されるハイブリッド車や7人乗りモデルなど魅力的なミドルサイズSUVに仕上がっています!
SUV車を新車で購入しようと考えている人がいれば、大注目のCR-Vを考えてみるのも良いのではないでしょうか?
発売されたばかりの車で乗っている人も少ないので優越感もおまけで付いてきそうです!笑
考えただけでもワクワクしちゃいますよね!!
しかし、ここで一気に現実に引き戻される出来事が!!
発売直後の車種となっているので当然新車での購入がファーストチョイスになると思います!
そうなるとどうしても値段が気になってしまいますよね!!
CR-Vを諦めたくない…
けど新車しかない…
オプションもいろいろ付けたい…
とはいっても予算以上の金額…
値下げ交渉も苦手だな…
などなど、悩みは尽きません…
しかも新型CR-Vは価格が高いと話題となっています…
家族からは「高すぎない?安い車種で良いんじゃないの??」とも言われ、相談も出来ません…
しかし、発売されたばかりの新型CR-Vが欲しい!!
特に車は一度購入すると数年は買い替える事はないので妥協はしたくない!!
そこである方法を試すと新型CR-Vを納得の金額で購入することが出来ました!
その裏ワザをアナタにご紹介します!!

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ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。
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